毎月の携帯料金が安くなる格安SIMサービス。

 

今はまだ聞きなれない方もおられるかもしれませんが、格安SIMの利用者は年々増加中で、現在10人に1人の割合になっています。数年後には50%の人が利用するのでは?とも言われています。

 

僕たちがご紹介させて頂いているペンギンモバイルはサービス提供から1年が経ち、現在ユーザー数1万人を超えました。

しかし、まだまだ知名度が低いのは事実です><

 

そこで今回は、ペンギンモバイルを運営する「一般社団法人 日本自由化事業協会」についてご紹介したいと思います!

※公式ホームページはこちら

一般社団法人 日本自由化事業協会とは

会社概要

一般社団法人 日本自由化事業協会は、愛知県名古屋市に事業所を構える国内で唯一の社団法人が運営する携帯会社です。

 

設立は平成27年ですが、本格的にサービス開始したのは平成29年の5月です。

通信事業を始めるにはそれだけ準備期間がいるようです^^

 

もちろん電気通信届出業者として国から認められている会社なので安心!

役員紹介

一般社団法人 日本自由化事業協会の代表理事と理事の方の経歴がこちら。

 

実は3人とも皆さんご存知のソフトバンクやNTTにて就労経験があり、これまで通信事業に携わって来られた方々です!

 

だからこそペンギンモバイルでは、国内初の15分かけ放題や契約1年以降の解約による違約金無しなどユーザーの要望に応えることを実現させています!

企業方針

次の一文が日本自由化事業協会の方針です。

 

全ての国民が日々の安心と通信・電力の自由化の恩恵を受けれるよう情報提供を行う事を目的とする。

 

携帯料金が高い!3社からしか選べない!他社に乗り換えずらい!などこれまで通信会社に不満があった方もおられると思います。

通信の自由化に伴い、安心・満足のいく通信会社を検討しましょう^^

格安SIM事業は通信事業を変える

これまでの通信事業は三大キャリアによるほぼ独占状態でした。

 

  •  ユーザーによって携帯電話の利用頻度や利用データ量も異なるのに、限られた高額な料金プランしかない。
  • 端末料金を支払い終えれば、また新しい機種を勧められる。
  • 他社へ乗り換えようとすると、新しいスマホを買わなければならない。

 

このような問題は通信事業が3社による独占状態であったための弊害です。

 

格安SIM事業によってユーザーが納得のいく通信事業者を選ぶことで、市場の独占状態は改善し、本当にユーザーが求めているサービスを各通信会社が提供できるようになります。

それが料金プランであれば価格競争が起こり、サポート体制であればより良いサポートを受けられるようになるでしょう。

 

 

日本自由化事業協会の使命は、ケータイ料金が安くなることで救われる、本当に困っている方々に、安心と笑顔を届けることです。

最後に

僕たちはペンギンモバイル個人代理店をしているわけですが、皆さんに安心・納得して格安SIMを利用して頂きたいと心から願っています。

 

そのため料金プランや内容ではなく、まずはSIMカード・MVNO事業者の説明、事業主がどんな会社なのかを知って欲しかったため、これまでご紹介させて頂いて来ました。

 

不安や不明な点を少しでも解消できていれば幸いです^^

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。