格安SIMに乗り換えることで毎月の携帯料金が格段に安くなるとお伝えしてきましたが、格安SIMも完璧ではありません。

 

全てにおいて大手キャリアのサービスを超えていれば全員格安SIMに乗り換えますよね?

そうなれば大手キャリアも通信サービスを行えなくなります><

 

今回は格安SIMに乗り換える前にデメリットについてしっかりお伝えしようと思います。

携帯は気軽に買い替えたり、乗り換えたりできるものではないので、デメリットも知り、十分検討しましょう^^

格安SIMのデメリット

支払いはクレジットカード

格安SIMの毎月の料金の支払いは、クレジット決済の場合が多いです。

 

学生や現金主義の方はクレジットカードをお持ちでないかもしれませんよね。

 

一部はデビットカードや口座振替に対応している会社もあるので、契約される際は確認した方が良いでしょう。

キャリアのサービスが使えなくなる

格安SIMはdocomoやauの通信回線を借りていますが、運営している会社は大手キャリアとは異なります。

なので、格安SIMに乗り換えると大手キャリアのサービスが利用できなくなります。

 

例えば、docomoの「dポイント」やauの「au Walletポイント」などがなくなります。

※ポイントは乗り換える前に使っておきましょう。

 

他にも、有料アプリや課金などの際、携帯料金と合算して支払うキャリア決済も利用できません。

※クレジットカード・iTunesカードやGoogle Playカードは利用できます。

 

有料映像コンテンツなどは設定次第で利用できる場合もありますが、基本的にキャリア独自のサービスは使えなくなると思っておいた方が良いです。

キャリアメールが使えない

キャリアメールとは「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といったメールアドレスのことです。

 

LINEを使う方が多いかもしれませんが、何か登録する際にはメールアドレスを使いますよね。

 

代替案としては、Googleが提供するGmailを利用すると良いでしょう。

無料で作成・利用することができます。

 

格安SIMに乗り換える際はGmailを作成し、キャリアメールで登録しているアプリやサービスのアドレス変更を行いましょう^^

LINEにおけるID・番号検索ができない

現在、多くの方が利用されているアプリ「LINE」。

格安SIMに乗り換えてもデータは引き継げますし、通話も無料で今まで通り利用できます。

 

ただし、LINEで知り合いと友達になろうと検索する際、ID・電話番号検索ができません。

これはLINEの仕様で、年齢認証が必要なためです。格安SIMではキャリアの年齢認証ができないため、年齢の確認ができず、ID・電話番号検索のみ利用不可になっています。

 

友達登録する際はID検索以外の手段を利用しましょう!

※QRコードやふるふるなどは利用できます。

キャリアに比べサポートが十分ではない

大手キャリアは全国各地にショップがあり、契約・プラン変更や修理・保証などショップ窓口に持っていけば親切にサポートして頂けると思います。

 

一方、格安SIMを提供する各MVNO事業者は、ショップ自体も少なく、基本的にはインターネット上もしくは電話対応になります。

自分で初期設定や引き継ぎ設定など苦手な方は料金は高くてもキャリアの方が安心かもしれません。

乗り換えた後はご自身で初期設定

キャリアで端末を購入すると店員さんが初期設定をしてくれると思いますが、格安SIMはネット上で契約、SIMが届くと基本的にはご自身で設定になります。

 

当ブログでは初期設定の方法なども全て解説しますし、それほど難しくはないと思います^^

長電話をすると逆に高くなる

通話料金は、30秒20円が基本です。例えば、1時間長電話すると2400円にもなります><

 

ただし格安SIMにも5分かけ放題や通話料半額プランなどあります!

※ペンギンモバイルでは15分かけ放題、年内には30分かけ放題プランも!

 

日本人の平均通話時間は1回につき2分16秒(通話回数は1日0.9回)と言われています。

ペンギンモバイルでは業界初15分かけ放題なので本当におすすめです^^

 

格安SIMにすると長電話はできなくなりますが、家族や友人であればLINEの無料通話を利用しましょう。

最後に

以上、格安SIMのデメリットをお伝えしました。

簡単に要点をまとめると

  • クレジットカードでのお支払い
  • キャリアメール・キャリアサービスが使えない
  • 初期設定などの自分である程度調べることができる人

 

しかし、反対にこのデメリットが問題・支障がなければ、毎月の携帯料金を2000円代にすることも可能です。

 

格安SIMにしよう・気になる方は後悔しないようにデメリットも理解し、当ブログをよくお読み下さい^^

また気になることがあれば問い合わせもしくは知り合いの代理店の方へご相談下さいね!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。