毎月の携帯料金がかなり安くなる格安SIM。

 

SIMカードやなぜ格安なのか、MVNO事業者については以前の記事でもお伝えしました^^

 

僕たちがご紹介しているペンギンモバイルでは、「3.6GB+15分かけ放題」のプランで毎月2850円で利用することができます!

※音声通話なしのLINEやYoutubeなどのアプリやネットの利用であれば、「3.6GB」で毎月1050円です。

 

ペンギンモバイルの会社説明や料金プランなどは次回以降にご紹介しますので気になる方は是非お読み下さい^^

 

今回から2回に分けて僕が格安SIMを利用してみて感じた、メリットとデメリットを素直にお伝えしようと思います。

まず今回はメリットをご紹介します。

格安SIMのメリット

毎月の通信料金が安い

まずは何と言っても料金プランが安い!これが一番のポイントです。

 

料金が安い理由はいくつかありますが大きく2つ。

  1. 通信設備をdocomo・au・Softbankなどから借りている
  2. 独自のビジネス戦略(ショップを持たずネット中心など)

 

現在、格安SIMを提供するMVNO事業者は国内で22社ほどあります。

通信設備を借りているので新たな設備投資や維持費は必要ありませんし、また料金を格安にするための企業努力をしているわけです^^

契約に縛られない

総務省が日本の携帯料金を高いことを問題視したことからMVNO事業者を推進していると以前にもお伝えしましたが、もう1つ問題視している点があります。

 

それが三大キャリアの解約期間です。

docomo・au・Softbankの解約はいわゆる2年縛りで2年おきに自動的に更新されるアレです。

 

通知やお知らせもなく気付かなければ自動的に契約、そして次の解約月は2年後。

※1500円ほどプラスすればいつ解約してもいいプランや他に3年縛りもあります。

 

解約月以外に解約すると、10000円前後の違約金…。

 

MVNO事業者では、契約から1年間は違約金がかかりますが、それ以降は違約金はかからない事業者がほとんどです。

※ペンギンモバイルは12ヶ月以内の解約は6000円の違約金、13ヶ月目からはかかりません。

 

これは大きな違いですよね^^

現在使われているスマホのまま乗り換えれる

※ペンギンモバイルのSIMに対応しているスマホ

 

「新しくスマホ買わないとダメなんでしょ?そんなお金はちょっと…」とご質問をいただくことがあります。

 

全てのスマホとは言えませんが、条件に適していれば現在お使いのスマホのSIMロックを解除することでそのまま利用できます。

※条件についてはMVNO事業者ごとに異なります。

 

新たにスマホを購入される場合はSIMフリー携帯(1〜5万円程度)、中古スマホから選ぶと良いと思います。

電話番号も引き継ぎことができる

電話番号も手続きをすることで引き継いだまま乗り換えることも可能です。

 

MNP番号を取得し手続きをする必要があります。その際、現在利用されている携帯会社へ3000円ほど支払いが必要になります。

※MNP番号の取得方法については後日詳しくご紹介します。

携帯会社を選ぶ選択肢がある

以前まではdoxomo・au・Softbankの3社から選ぶしか選択肢がほぼありませんでした。

 

しかし、MVNO事業者は現在22社ほどあり、三大キャリアを合わせ25社ほどから自分に合った携帯会社を選ぶことができます。

 

サポートや対応の早く安心できる三大キャリアを利用するのも自由、毎月の料金を安くできるMVNO事業者を選ぶのも自由です^^

 

MVNO事業者も料金プランや注意点など様々ですので、十分検討されてから契約しましょう!

最後に

結論から言うと、次のような方は格安SIMに乗り換えた方が良いです。

 

子供や学生・主婦・高齢者・音声通話をあまり使われない方は毎月の携帯料金が大幅に安くなるのでおすすめです。

 

現状10人に1人が格安SIMを使われていますが、将来的には4,50%の方が乗り換えていくと思われます。早ければ早いほど携帯料金を節約できます!

 

しかし、格安SIMはある程度、自分で調べたり対応しなければなりません。

料金こそ高いですが万全のサポートを受けたい方は大手キャリアのままがいいかもしれません。

 

当ブログではできるだけ対策・解決方法をご紹介していくことを心掛けます^^

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。