現在お使いのスマホの料金はおいくらですか?

 

中高生のお子さんがおられる方は毎月の支払いに悩まれていませんか?

日常的にスマホをそれほど利用していない方はもっと安くなる方法を知りたくありませんか?

 

結論から言うと、MVNO事業者に乗り換えることで「最安月額1000円程度」になります!

※MVNO事業者については次回ご紹介します。

 

今回は「なぜ通信三大キャリアはスマホ料金が高いのか」について簡単にまとめます。

※三大キャリアとは、docomo・au・Softbankの三社。

携帯料金の内訳

現在携帯通信費を安くしようとすると1GBのプランで約4000円ほどになります。

※キャリアによって異なりますのであくまで目安。

 

その内訳は次のようになっています。

  • パケット料金(1GB):2000円
  • 通話プラン:2000円
  • ウェブ接続料:300円

 

しかし毎月4000円で済んでいる方はあまりいませんよね。

ここに端末料金とその他サービス料が含まれるからです!

 

例えば、7万円のスマホを24回分割にしていれば、24ヶ月間は3000円上乗せして支払いますよね。またその他サービスとは、故障・紛失のサポート、オプション(ビデオパス等)です。

 

よって最安値のプランにしていても毎月8000円を超えるお支払いになります。

つまり、 「料金プラン」「端末料金」がかかっているわけですね^^

 

実はこの2つにスマホ料金が高い理由があります!

スマホ料金が高い理由

キャリアのスマホ料金が高い理由とは…

  1. 料金プランが高い
  2. 端末料金が高い

料金プランが高い

先ほど1GBの料金プランの例を出しましたが、1GBで足りますか?

 

現在、利用したGBによって料金が変わるプランなどもありますが、1GB未満で1980円です。

2GB未満であれば2980円。

 

しかもこのピタットプランにはスーパーカケホ(5分かけ放題)もセットで契約になります。

なので1GB未満であっても最安値3980円となります。

 

そもそも1GB未満に抑えるのはWifiがあっても困難ですよね。

 

また他キャリアでは1GBの料金プランにすると端末割引やキャンペーンが受けられないこともあるとか。

 

うーん…。

端末料金が高い

現在iPoneXの端末料金は11万円。アンドロイド(例:Galaxy S+)も同じく11万円。

 

調べてみて唖然。高すぎるだろ…。

 

ガラケーの時代なら3万あれば最新の携帯買えましたし、スマホも4,5万だったはず。

いつの間にか倍になってる><

 

調べてみると端末が半額になるプランもあると…ふむふむ。

2年おきに新しく端末を購入することで…ふむふ。

 

って、2年おきに最新のスマホを買い続けていたらいつまでたっても支払いが終わらないじゃないか!

 

まして現在のスマホの性能は非常に高いので2年で悪くなることはないはずです。

スマホを2年おきに買い換えるのは、家電を2年おきに買い換えるようなものです。

 

冷蔵庫や炊飯器を2年おきに最新のものに買い換えますか?

 

…すいません。取り乱しました><

キャリアは高くせざるおえない?

三大キャリアとはいえ、企業でありビジネスです。

利益を追求するのは当たり前のことですよね。

 

高くせざるおえない理由として以下の3つが考えられます。

  1. 携帯普及率120%
  2. 設備・広告費用の増加
  3. MVNO事業者

携帯普及率120%

日本の人口は1億2000万人ほどですが、総務省の調査では携帯電話の契約数は1億5,648万(H27)です。

電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表 (H27)

 

おおよそ携帯普及率120%、つまり1人1台は携帯を持っています。

ここからキャリアがさらにユーザーを増やすには1人の使用台数を増やすか、他社からユーザーを乗り換えてもらうかになります。

 

乗り換えから何年間割引、何万円キャッシュバックなどありますよね?

 

他者からユーザーを乗り換えてもらうためのその費用、現ユーザーが高い料金払う理由です。

設備・広告費用の増加

「最近○○との回線悪いよね〜」

「この頃○○のCM見ないな〜」

なんてことがあっては企業のイメージダウンになってしまいます。そのためには設備投資・維持、サービスの向上が必須です。

 

もちろん企業努力だけでは収益が下がってしまうので現ユーザーの通信料に負担につながります。

MVNO事業者

格安SIMを提供し、価格競争によって「最安月額1000円」のプランもあるMVNO事業者。

 

右肩上がりにユーザー数を伸ばす=三大キャリアからの乗り換えなわけですから悩みの一つのはずです。

MVNO事業者があまりに安いため、価格競争ができないのが現状です。

 

割引キャンペーンやポイント還元など行っていますが、基本的にはサービスの向上・現ユーザーの維持で勝負するしかありません。

最後に

キャリアのスマホ料金が高いと言ってきましたが、サービスが悪いわけではありません!

故障や紛失してもショップに持っていけば対応してくれますし、アフターフォローやサービスの充実もしています^^

 

ただこれまで携帯会社との契約は3社だけでしたが、これからはMVNO事業者を含めた3社以外からも選ぶことができます。

 

次回は「MVNO事業者」についてまとめます!

現在の携帯料金が高いと思われた方はぜひ見てください^^

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。